第二期生募集のオリエンテーション(説明会)を行います

この『経営次進塾』(けいえいじしんじゅく)は、若手経営者や後継者を対象に、経営に必要な知識やノウハウをバランス良く身につけてもらうために開発した少人数制の特別集中講座(1年間)で、本年5月に第一期がスタートしました。

その後も参加希望の問い合わせを複数いただきましたので、今秋10月より、第二期をスタートすることにしました

今回は、第二期の開塾に向けての説明会、オリエンテーションを開催します

オリエンテーションの講師は、私、石原明と『経営次進塾』塾長の平居(当社専属コンサルタント)、副塾長の井上(当社副社長)の3名で、主旨や講座の内容などをコンパクトにまとめてお話しします。

オリエンテーションだけでも価値ある内容ですので、興味のある方は、ぜひ参加してください

オリエンテーション(説明会)概要

 
日 程 9月14日(月)18:30~20:30(開場 18:15)
内 容 経営次進塾 第二期生募集オリエンテーション
対 象 本塾に興味のある経営者の方、もしくは経営者になられる意志のある方
定 員 20名
 ※オリエンテーションの定員です
会 場 東京国際フォーラム G404
(千代田区丸の内3-5-1 JR「「有楽町駅」から徒歩1分)
アクセス:
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/
参加費 無料 ※お申込みはこちら

経営次進塾 第二期カリキュラム概要

プログラム
開催回 開催予定日 メインテーマ(内容)
第一回 2009年
10月23日(金)
10月24日(土)
・経営者に求められるもの
・企業経営の全体像
第二回 11月27日(金)
11月28日(土)
・会社の方向付け(経営戦略)
・経営計画の策定とフォローアップ
第三回 12月11日(金)
12月12(土)
・財務の掌握と計画
・管理会計とキャッシュフロー分析
第四回 2010年
3月5日(金)
3月6日(土)
・リーダーシップとコミュニケーション
・人事、組織関係
・特別講演:心身統一合気道会会長
 藤平信一 氏
・特別講演:井上
第五回 4月16日(金)
4月17日(土)
・コーポレートガバナンスとリスクマネジメント
・ビジネスマナーの研修と教育
第六回 5月14日(金)
5月15日(土)
・マーケティングについて
・情報化社会のマーケティング
・特別講演:石原
第七回 6月11日(金)
6月12日(土)
・経営情報管理
・各種経営手法について
第八回 7月9日(金)
7月10日(土)
・各自経営計画発表/総括
・特別講演:石原
会 場 開催ごとにご案内いたします
二期生定員 10名
受講費 1,260,000円(税込み)
 ※オリエンテーションへのご参加は無料です。

講師紹介

※オリエンテーション当日もこの3名がご説明と質疑応答を行います。

塾長:平居 暉士 (ひらいてるじ)
経営コンサルタント
同志社大学大学院 工学研究科機械工学修士課程修了。
1971年、株式会社島津製作所に入社。 入社以降、常に第一線の技術者として、精密計測機器の開発・設計に従事する。先端技術を駆使したものづくりの現場で経験した、数々の開発プロジェクトを通して、常識に囚われずに新しいチャレンジをすること、失敗してもあきらめずに続けること、チームワークを大切にすることなど、企業人としての確固たる基礎を作った。
その後、企業経営に対する強い志向と成果への意欲から、開発・設計業務に留まることなく、品質管理、営業、マーケティング、人事管理、財務管理など、あらゆる主要部門の責任者に自ら志願し、歴任する。 中でも秦野工場の工場長時代には、それまでに、各主要部門の責任者として得た経験を、より高度な経営スキルとしてリンクさせ、工場経営を行う。関東地区では同社初となる製造拠点であったが、生産、品質管理、技術開発、組織作りなど、磐石の体制を築き上げ、工場運営を軌道に乗せることに成功する。
その後、それまで培った経営の手腕を、経営者という立場で企業経営に活かすべく、当時、難しい経営環境に置かれていた関連会社、湘南島津株式会社の代表取締役にあえて志願し、就任する。 営業部門の強化、PR戦略の立案と実行による販売力と収益性の向上、工場のカイゼン、バックヤードの組織化による全社的な生産性の向上、財務バランスの改善と資本の増強など、あらゆる分野においてその経営手腕を遺憾なく発揮。「企業体質を根本から改善しつつ高収益企業に転換する」、という難度の高い経営課題に取り組み、島津本体を含め、就任当初、周囲が想定し得なかった程の成果を上げる形で実現させ、初志を貫徹した。
 湘南島津株式会社の代表取締役を退任後、日本経営教育研究所代表 石原明の理念に共感し、経営コンサルタントとして活動を開始。
自らの経験を次世代の経営者のために活かしたいという想いを強く持っており、本塾の開塾を、自らの膨大な実践の中から習得した、経営者必須の知識体系を次代を担う有望な経営者たちに伝え切ることができる、大変な好機と考えている。
【塾長挨拶~開塾にあたって~】
このセミナーは、中小企業の後継者に限らず、企業の事業部門やプロフィット部門あるいはビジネスユニットなどの責任者も対象にしています。
後継者は一から立ち上げてきた創業者より難しい面があり、常に周囲から比較され、上手くいって当たり前、上手くいかなければ手腕を問われる、ということも多いでしょう。
後継者は前任者の財産を引き継ぎならが、更に改革・発展させる次世代への礎を作っていくというミッションを担っており、場合によっては前任者の軌道修正をも余儀なくされます。当たり前のことではありますが、この後継経営者が会社のこれからの将来を全て担うわけで、責任も重大なのです。
このミッションを果たしていくには、現在までの自分に留まっていては、とても務まらないと思いませんか。
あらゆる面での意識・スキルをレベルアップするために、鍛錬や訓練が必要です。
このニーズに応えるために、これまでの多数の具体的な会社経営の経験と正しい経営(学)の理論に基づく経営(者)のあるべき姿を学んでいただき、それを常に求めて達成していただける「経営者自己開発」の場としてこの『経営次進塾』を提供したいと考えております。
副塾長:井上 健一郎 (いのうえけんいちろう)
組織経営コンサルタント
中小企業診断士
(日本経営教育研究所株式会社 取締役副社長)
慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社CBSソニーに入社(現ソニー・ミュージック・エンターテイメント)。生産管理、企画制作、営業、販売促進、レーベル管理というレコード会社のほとんどの機能部分を経験した。
その後、新規事業であったCS音楽専門チャンネルの運営に立ち上げ期から参加し、取締役として事業経営をサポートする立場になった。
エンターテイメント・ビジネスは「人」のエネルギーがすべての源泉であり、「人」と「組織運営」ということは重要な経営課題となっている。
その中で、数々のビジネスを経験した事を活かし、人材マネジメントを中心に中小企業の組織運営を支援する事を目指し、中小企業診断士の資格を取得。
経営コンサルタントとして独立するため、ソニー・ミュージック・エンタテイメントを退社し、2006年、石原が主宰する㈱日本経営教育研究所に参加。
現在では、組織運営のみならず、経営全般に関するコンサルティング活動を行っている。
特別講師:石原 明 (いしはらあきら)
経営コンサルタント
(日本経営教育研究所株式会社 取締役社長)
ヤマハ発動機(株)を経て、1985年外資系教育会社、日本代理店に入社。1986年セールス部門で日本1位、以後 世界約6万人のセールスマンの中で常にトップクラスの実績を収める。セールス・マネージャーとして年間を通して最高の成果を発揮した営業管理職に贈られる「セールス・マネージャー世界大賞」を受賞する。研修講師としても約200社の研修を担当した実績を持つ。
1995年、日本経営教育研究所を設立、経営コンサルタントとして独立。講演活動、執筆、各社顧問および幹部教育などで活躍中。経営者、企業化向けにマーケティング情報を提供する「高収益トップ3%倶楽部」には全国役1200(法人および個人)会員が参加している。
著書に『「成功曲線」を描こう。』(大和書房)、『営業マンは断ることを覚えなさい』(単行本:明日香出版、文庫本:三笠書房)、『気絶するほど儲かる絶対法則』、『社長、”小さい会社”のままじゃダメなんです!』(サンマーク出版)などがある。

オリエンテーション参加お申込みフォーム

参加をご検討される方には、まずオリエンテーションにご参加いただきたいと思います。オリエンテーションでは、講座の主旨、第二期のカリキュラムの詳細、受講にあたっての心構えなどについてご説明差し上げます。これらについて十分ご理解いただいた上で、参加の最終的な判断をしていただきます。

オリエンテーションへの参加をご希望の方は、下記フォームに必要事項をご記入の上、確認ボタンを押してください。

お名前
(必須)

(例:経営次郎)
御社名
(必須)

(例:日本経営教育研究所株式会社)
お役職(必須)
(例:代表取締役社長)
メールアドレス
(必須)

(例:info@ckplat.co.jp)
電話番号
(必須)

(例:03-3222-0561)
FAX番号
(例:03-3222-0562)
郵便番号 (例:110-1111)
所在地
(必須)

(例:東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル10F)
※ 建物名、部屋番号もご記入下さい。
ご質問等 ※ どんなことでも、ご自由にどうぞ。